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今ではよく美容整形の方法として耳にするボトックスですが、もともとは様々な病気の治療やリハビリテーションなどに活用される薬でした。もともとの役割は、脳から筋肉へと発せられる伝達物質の働きを阻害するもので、伝達物質が働かなくなることによって筋肉のこわばりが解消されたり、必要以上に負荷がかかっている筋肉への負担を減らすことが目的だったのです。そのため、治療目的に開発されたというルーツを考えれば、他の美容整形と比べると安全性が格段に高いと言えるでしょう。現在はその効果を利用して美容整形にも転用しているわけですが、筋肉が発達しすぎて太く見える太ももや二の腕、また発達したエラなどに注射するのが主な活用方法と言えます。注射器を使って、筋肉を動かしたくない部位にピンポイントでボトックスの薬剤を注入するため、目立った傷などができることはありません。注射だけであれば3〜5分ほどで完了してしまいますし、値段も数万円前後ととてもリーズナブルです。手術当日は注射した部位を圧迫したりマッサージすることこそできませんが、場合によってはメイクや洗顔なども可能なので、比較的制限などもなく、日常生活に及ぼす影響を少なくすることができます。それでいて効果は半年から一年ほど持続することを考えれば、使い勝手のよい整形と言えるのではないでしょうか。その起源は治療目的だったこともあり、ボトックスはとても安全で効果も高い美容整形です。安全性の面では特に問題や気にすべき点こそないものの、利用するときには注意しなければいけないこともあります。よくいわれるのが、ボトックスを繰り返し利用しようと考えている場合に、休養期間を設けなければいけないという点です。注射してから効果は長くて半年以上持つといわれていますが、人によっては「もっと効果を発揮させたい」と考えたり「効きめが薄れる前に再注射したい」と考えることもあるでしょう。しかし、だいたいの美容クリニックでは一度注射したら3〜4ヶ月は再注射をしないという方針を定めています。これは筋肉への負担を軽減するという意味や、短期間に繰り返し注射しても効果が現れないことなどが理由となっていることがほとんどです。注射のサイクルは自分で決められませんから、より強く効果を感じたいという場合には医師と相談した上で対策を取りましょう。また、ボトックスは注射をする医師の技量によって大きく仕上がりが左右する整形です。そのため、医師の経歴やカウンセリングなどでの対応に不安がある場合には別のクリニックを利用したり、他の医師を探したほうがベターでしょう。危険性がないとはいえ、リスクを自分で減らす努力は必要です。

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